【NASA公認】スーパーフード・キヌア効果でオーガニックな食卓を

キヌアは8000年前から有ったスーパーフード!?

最近ではおなじみのスーパーフードとなったキヌアですよね。

ちまたのオーガニックカフェなどでは、キヌアを使ったメニューをよく見かけるようになりました。

キヌアが体に良いスーパーフードということは有名なのですが、はたしてどんな栄養があって、どんな効能があるのでしょう?

こちらはたわわに実ったキヌアの映像です。カラフルで綺麗ですね!

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キヌアは南米のペルー、チリ、コロンビアなどのアンデス山脈一帯の地域を原産地とする植物です。

なんと紀元前6000年頃、つまり8000年前もの昔からアンデスの高地に住む人々に愛され、健康を支えてきた「母なる穀物」と呼ばれてきたのです。

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ちなみに当時の日本は縄文時代が始まったばかりの黎明期というのですから驚きですね!

キヌアは主食として食べられていますが、実はホウレン草やトンブリ、オカヒジキと同じアカザ科の植物なんです。

キヌアは生命力が強く、農薬や肥料なしの痩せた土地でも、標高2500メートル以上の高原地帯でも育つため、そこに暮らす人々の大切な栄養源となっています。

キヌアの驚くべき栄養素はNASAのお墨付き

キヌアはミネラルや食物繊維、そしてたんぱく質を豊富に含んだ、極めて栄養バランスに優れた食品なんです。

NASA(アメリカ航空宇宙局)は、そのキヌアが持つ優れた栄養成分が、長時間の宇宙飛行を行う宇宙飛行士にとって最適であるとしています。

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そしてキヌアの優れた栄養分について、1993年には、「1つの食材が、人間にとって必要なすべての栄養素を提供することは不可能だが、キヌアは植物界・動物界において何よりもそれに近いものである。」と評価しています。

さらにキヌアは、国際連合食糧農業機関(FAO)からもその桁外れの栄養価と多様な環境への適応能力が、世界の食料危機を救う重要な手段になると評価され、2013年は「国際キヌア年」とされました。

改めてキヌアという食材のすごさを実感しますね!

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キヌアの低GI値はダイエット効果抜群!

白米に比べてキヌアは約半分の糖質量しかありません。

それだけでもヘルシーですが、キヌアは食べた時にも血糖値が上がりにくい低GI値食品でもあるんです。

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GI値とは、Glycemic Index(グリセミックインデックス)の略で、食後の血糖値の上昇度を示す指標のことです。つまり、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示しています。

低GI食品とはこの血糖値の上昇を起こしにくい、つまり太りにくい食材なんです。

私たちが食事をすると、食後1時間ほどで血中に糖分が行き渡り血糖値が上昇します。

血糖値というのは上昇すればするほど、脂肪の蓄積につながってきます。

WHO(世界保健機関)からも、低GI値食品が肥満や糖尿病のリスクを低減させるというレポートが出されています。

ブドウ糖を100としてこの数値が60以下であれば、血糖値の上昇が緩やかな安心食材と言えます。

野菜や肉類、ナッツなどのほとんどは低GI値なのですが、主食、穀類類はGI値が高い傾向にあります。

主な主食のGI値

  • 高GI値(71以上) 食パン91、じゃがいも90、白米84、うどん80
  • 中GI値(61〜70) 胚芽米70、とうもろこし70、そうめん68、スパゲティ65
  • 低GI値(60以下) ライ麦パン58、玄米56、全粒粉パン50、キヌア35

なんとキヌアは最低GI値の35なんです!

これはキヌアの豊富な食物繊維のおかげなんです。

豊富な食物繊維のはたらきで、体内への糖分吸収のスピードをとても穏やかにしてくれるのです。



女性に最適なフィエストロゲンも豊富なキヌア

大豆イソフラボンが女性ホルモンと似ており、女性の健康サポートに力を発揮してくれることは有名です。

そして何と、キヌアにもその機能があるんです。

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ゆえにアンデス地方の女性はとても健康的で逞しいと言われています。

大豆イソフラボンのように、女性ホルモン的に機能する栄養成分のことを外因性エストロゲン、または植物エストロゲンといいます。

キヌアのフィエストロゲンの効能としては下記のようなものがあげられます。

  • 肌や髪にツヤが出る
  • 更年期症状の改善
  • ホルモンバランスの乱れを調整
  • 女性らしい丸みを帯びた体つきになる
  • 骨粗しょう症予防
  • 生理痛の緩和
  • 不妊の改善

女性にはうれしいものばかりですね!



キヌアの良質な脂質で体内浄化!

キヌアに含まれる脂質のほとんどがリノレン酸、オレイン酸といった不飽和脂肪酸なんです。

これらの脂質は、身体にとって必要不可欠であると同時に、体内のコレステロールや中性脂肪などの値を正常値に保ってくれるのです。

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不飽和脂肪酸は、 血中の中性脂肪やコレステロール値を調節する働きがあるといわれ、一定量は積極的に摂取するべき脂肪となります。

リノレン酸は、人間の身体に必要であるにもかかわらず体内では合成できず、食品からとらなければならない油、必須脂肪酸のひとつです。

オレイン酸は、余分なコレステロールを運び出してくれる善玉コレステロールを減らさずに、動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールだけを減らす働きがあります。

これらの良質な脂質はおもに以下のような効能が期待されます。

  • 血中の中性脂肪を下げる
  • 血栓ができるのを防止する
  • 高血圧を予防する
  • アレルギー疾患を予防する
  • 心臓血管系疾患、心筋梗塞、動脈硬化を予防する
  • ガンの抑制
  • 鬱の改善

心身のバランスを万遍なく整えてくれるんですね!

スーパーフード・キヌアを1日どれくらい食べたらいいの?

このように人体に良い事ずくめのキヌアですが、一日にどれくらいの量を食べれば良いのか気になりますよね。

南米ブラジルのとある大学の研究によりますと、1日20g(茹でる前の分量)のキヌアを食べると、血中コレステロールと中性脂肪の低下が確認できたそうです。

茹でる前で20グラム、つまり茹でた後は100gほどの量です。

ご飯がお茶碗1杯で150グラムくらいなので、その3分の2ほどの少量です。

こんなに少ない量でコレステロールと中性脂肪が低下するとはまさにスーパーフードですね!

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スーパーフード・キヌアを簡単にとる方法

キヌアは白米のように炊いて食べるか、または茹でてサラダなどに混ぜて食べるのが一般的です。



しかし、白米と違って炊く時間や水加減がなかなか難しく、毎日となると結構手間がかかってしまいます。

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そこで、私がキヌアを毎日簡単にとりいれているのがこちらのクノーラ。




クノーラはキヌアで出来たグラノーラです。

これをヨーグルトや豆乳に混ぜて毎朝美味しくいただいています。

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また、こちらのクノーラですが、キヌアだけではなく、チアシード、ココナッツオイル、ヒマラヤピンクソルト、アーモンドといったスーパーフードも含まれているので一層高い効能が期待できます。

さらにクノーラは無添加・無農薬なので安心していただけます!

お味も、じんわりとした自然な甘みとバニラの柔らかな香り、 キヌアやナッツの香ばしい香りも食欲をかき立ててくれます!

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