医師推奨のグラスフェッドビーフ(牧草牛)でヘルシーな食卓を!

日本の食卓を明るくするのはグラスフェッドビーフ(牧草牛)です!

グラスフェッドビーフ(牧草牛)と聞いてみなさんは何のこと?と思うでしょう。

牛ってそもそも草食動物だから牧草を食べて当たり前だと思いますよね。

確かにその通りなんですけど、実は近頃の牛さんたちの食べ物事情はちょっと違ってきているんです・・。

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本来牛さんが食べないものを食べさせられたり、本来牛さんたちが住む所にふさわしくない場所で育てられたりしていることが多いんです・・。

そんなふうに育ったら人間だっておかしくなってしまいますよね。

そんなふうに育った牛さんのお肉やミルクが美味しいわけないですよね。

自分も自分の家族、子供たちにそんなお肉やミルクを食べさせたいと思いますか?

やっぱり安全な牛肉やミルクを食べさせたいですよね。

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今日ご紹介するグラスフェッドビーフ(牧草牛)は、とっても安心安全かつ良質な栄養素をふんだんに含んだスーパーフードなんですよ。

グラスフェッドビーフ(牧草牛)って何?

牛という生き物を、牛にとって当たり前の環境で育てただけの牛肉、それがグラスフェッドビーフ(牧草牛)なんです。

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しかし、牛が牧草を食べて広々とした牧草地で育つという当たり前の自然なことが、今、人間の手によって侵されているんです!

故に、グラスフェッドビーフ(牧草牛)は日本ではとても希少であり、ほとんど市場に出回っていないんです。

グラスフェッドビーフ(牧草牛)は、食事から摂取すべき栄養素「タンパク質」「鉄」「亜鉛」を驚くほど豊富に含んでいます。

また、牧草牛由来の「オメガ3脂肪酸」も豊富に含んでおり、これは「丘の魚」と呼んでも過言ではない位のレベルです。

このように、グラスフェッドビーフ(牧草牛)は、わたしたちの健康にとって理想的な赤身牛肉であり、まさしくオーガニックスーパーフードなのです。

【驚きの事実】日本の牛のほとんどの飼育環境が・・

牛が牧草を食べて広々とした牧草地で育つという当たり前の自然なことが、ずいぶん前から人間の手によって侵されているんです!

その姿は、牛を育てるというよりも、牛肉を製造するといったほうが的確だと思われます。

牛を生き物ではなく初めから牛肉という製品として工場で生産しているような光景です・・。

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しかも、そこで製造された牛肉はとても大きな危険をはらんでいるんです。

その詳細についてお伝えしましょう・・。

飼料について

牛を早く成長させて、早く肉として出荷するために、牧草ではなく穀物が主体の飼料が与えられているケースがほとんどなんです。

穀物の例としては、とうもろこしや大豆や麦類など、本来牛が食べないものがあげられます。

しかも、それらの穀物は遺伝子組み換えや大量の農薬を浴びて人工的に作られた飼料なんです。

おまけに、その飼料のなかには大量の抗生物質が混入されていることが多いんです。

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飼育環境について

本来牛には広い牧草地できままに牧草を食べながら育つ「放牧」が必要です。

しかし、日本で出回っているほとんどの牛は狭い牛舎に閉じ込められて育った牛なんです。

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糞尿にまみれた床の上でほとんど身動きも取れず、抗生物質満載で遺伝子組み換え農薬まみれの人工飼料を食べて育った牛ってどう思いますか?

肉の栄養分について

そのように製造された牛肉は、グラスフェッドビーフ(牧草牛)に比べて栄養素はとても少ないんです。

日本では霜降り肉の愛好家が多く、霜降り肉を高級とする風潮があるため、牛肉を製造する側も肉にサシが入るような穀物飼料を与えます。

その結果、牛は人間でいう高脂血症のような状態となり、ビタミンA欠乏状態になる場合も多くあります。

また、穀物由来の必須脂肪酸の「オメガ6」が過多のため、オメガ6と3の比率が20:1とバランスがとても悪くなってしまうのです・・。

グラスフェッドビーフのなかでもニュージーランドのRESERVE(リザーブ)が最高な理由

こちら、ニュージーランドSilver Fern Farms社の「RESERVE(リザーブ)」というグラスフェッドビーフは、安心安全で美味しいのは当たり前ですが、栄養価がとても高いスーパーフード牛肉なんです!



安心安全の3要素がこちら、

  • 成長促進ホルモン剤不使用
  • 予防的抗生物質不使用
  • 遺伝子組み換え飼料不使用

それらに加えて次のように栄養価が高いんです。

  • 鉄+タンパク質
  • オメガ3脂肪酸
  • 低カロリー&低脂肪
  • 亜鉛・ビタミン類・共役リノール酸・タウリン

まるで健康サプリメントのようにぎっしり詰まった栄養素ですね!

グラスフェッドビーフ(牧草牛)「RESERVE(リザーブ)」は穀物肥育牛に比べ、約3倍もの鉄が含まれます。

オメガ3脂肪酸も豊富に含まれ、血液サラサラ効果ほか、抗炎症作用も期待できます。

また、何と言ってもグラスフェッドビーフ(牧草牛)「RESERVE(リザーブ)」は、高タンパク質で、低カロリーなのが魅力です。

ダイエットに最適な食材なんですね。

カロリーは国産穀物牛の約62%、脂質は約40%(それぞれヒレ肉での比較)。

さらに、美肌・美髪効果につながる亜鉛、老化防止や免疫アップのためのビタミン類、体脂肪の燃焼を促進する共役リノール酸、疲労回復に役立つタウリンなどを豊富に含んでいます。

このように、豊富な栄養素と低カロリーを兼ね備えた食肉としてのスーパーフードなんです。

日本中を健康に導く「牧草牛」の名付け親、ドクター斎藤が厳選した【グラスフェッドビーフ】

医師斎藤糧三先生も推奨のグラスフェッドビーフ

日本機能性医学研究所の所長で医師の斎藤糧三先生も、このグラスフェッドビーフ(牧草牛)「RESERVE(リザーブ)」を推奨されています。

斎藤先生は、医師の立場から食肉による健康とダイエットを推し進めていらっしゃいます。

グラスフェッドビーフ(牧草牛)「RESERVE(リザーブ)」は、そのような斎藤先生が科学的見地から根拠があり、安心安全で美味しい食材であるとして認められたのです。

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いくら健康に良い食材だとしても、美味しくなかったらなかなか気が進まないものです。

しかし、このグラスフェッドビーフ(牧草牛)「RESERVE(リザーブ)」は牧草牛にありがちな「草臭さ・野生臭・えぐみ」を感じることが少なく「草の風味、ジューシーさ」が特徴なので、とても美味しくいただけます。

グラスフェッドビーフRESERVEの美味しい料理法あれこれ

ここで、実際にこのグラスフェッドビーフ(牧草牛)「RESERVE(リザーブ)」を使った、我が家の料理レシピをご紹介しようと思います。

日本人の普段の食卓にも自然に馴染みますので、どうぞ日常の献立の中に取り込んでみてください。

お子さんたちの目がみるみる輝いて、元気もりもり!病気知らず!

家族みんなの活力がみなぎってきますよ!

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グラスフェッドビーフのローストビーフ

材料
・グラスフェッドビーフ(牧草牛)「RESERVE(リザーブ)」もも肉 400g
・にんにく 1片
・クレソン 適量
・赤ワイン 1/2カップ
・サラダ油 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1(グレービーソース用)
・はちみつ 大さじ1(グレービーソース用)
・塩 小さじ1
・粗挽き黒こしょう 小さじ1/4

作り方

① 牛肉は冷蔵庫から出し常温に戻し、塩・粗挽き黒こしょうを全体にすり込む。にんにくは潰しておく。

② スキレットにサラダ油と潰したにんにくを入れ、弱火にかける。にんにくの香りを油にしっかり移したら、にんにくだけ取り除く。

③ 強火にし、牛肉の表面に焼き色をつける。赤ワインを注ぎ、煮立ったら蓋をして弱火で5分蒸し焼きにする。

④ 火を止め、そのまま5分置いて蒸らす。
*レアに仕上げますので、苦手な方は、焼き時間、蒸らし時間を調整してください。

⑤ 牛肉を取り出し、粗熱が取れたら、食べやすい大きさに切る。器に盛り、クレソンを添える。

⑥ スキレットに残った肉汁にしょうゆ・ハチミツを加えて煮立てる。
水分が少し減り、軽くとろみがついてきたらグレービーソースの完成。⑤にかける。

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グラスフェッドビーフのガーリックステーキ

材料
グラスフェッドビーフ(牧草牛)「RESERVE(リザーブ)」250g 1枚(ステーキ用)
にんにく3片
玉ねぎ1/3個
クレソン1/2個
オリーブ油大さじ2~3
バター10g
塩小さじ1/2
こしょう少々
赤ワイン大さじ1
(または白ワイン)

作り方
①グラスフェッドビーフ(牧草牛)「RESERVE(リザーブ)」は1時間室温にもどして筋切りする。

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②にんにくは薄切りにして芯を除く。

③玉ねぎはごく薄切りに、クレソンは長さ3等分に切って、氷水にさらす。

④フライパンを傾けて②とオリーブ油を入れ、弱火にかける。香りが立ったら中火にしてカリッと揚げ、油を切る(残った油は炒めものなどに)。

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⑤フライパンにバターを溶かし、①の両面に塩とこしょうをふって並べ入れる。強火で1分焼いたら返して30秒焼き、ワインをふってアルコール分を飛ばし、好みの加減に火を通す。

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⑥グラスフェッドビーフ(牧草牛)「RESERVE(リザーブ)」を食べやすく切って器に盛り、④を散らす。③の水気を切って添える。

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グラスフェッドビーフのしゃぶしゃぶ

材料

・グラスフェッドビーフ(牧草牛)「RESERVE(リザーブ)」人数分(1人分300g×人数)
・ネギ ・水菜
・きのこ類 ・豆腐
・そのほかお好きな野菜
<出汁>
・お酒(日本酒) ・昆布
・かつお節 ・海塩
・片栗粉

作り方

①まず出汁を作ります。
土鍋に水を張り、お酒(日本酒)も少々入れ、昆布1枚入れて火にかけます、
沸騰する直前に昆布を取り出します。

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②かつお節をざるに入れて、これも軽く沸騰すれば取り出します。

③水溶き片栗粉を作り、少量沸騰している出汁の中に混ぜながら入れます。美味しいミネラルたっぷりの海塩もひとつまみ入れましょう。これでしゃぶしゃぶの出汁が出来上がりです。

④グラスフェッドビーフ(牧草牛)「RESERVE(リザーブ)」を厚さ2ミリ程度の薄切りにしましょう。

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⑤あとは④で薄切りにしたグラスフェッドビーフ(牧草牛)「RESERVE(リザーブ)」、野菜を入れてポンズ、ゴマだれなどをつけて食べましょう。

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グラスフェッドビーフRESERVEの通販公式サイトから特価購入

グラスフェッドビーフ(牧草牛)RESERVEは、ニュージーランドの良心的な契約農家で育てられた牛の中でも若い牛を厳選しています。

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さらに、厳しい規格検査をクリアした極上ランクの牛肉にだけ与えられる品質保証が「RESERVE」なのです。

お肉のそのものの香りがとても香ばしく、噛めば噛むほどコクやうまみが口の中に広がります。

我が家の食卓で、家族の健康と幸せを願いながらグラスフェッドビーフ(牧草牛)RESERVEをいかがですか?

こちらの公式サイトからお求めいただけます。



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